NCMB Unity SDK Library Project
NCMB.NCMBFile クラス

ファイルを操作するクラスです。 [詳解]

NCMB.NCMBFile の継承関係図
NCMB.NCMBObject

公開メンバ関数

 NCMBFile ()
 コンストラクター。 [詳解]
 
 NCMBFile (string fileName)
 コンストラクター。
ファイル名を指定してファイルの作成を行います。 [詳解]
 
 NCMBFile (string fileName, byte[] fileData)
 コンストラクター。
ファイル名、ファイルデータを指定してファイルの作成を行います。 [詳解]
 
 NCMBFile (string fileName, byte[] fileData, NCMBACL acl)
 コンストラクター。
ファイル名、ファイルデータ、ACLを指定してファイルの作成を行います。 [詳解]
 
override void SaveAsync (NCMBCallback callback)
 非同期処理でファイルの保存を行います。
通信結果が必要な場合はコールバックを指定するこちらを使用します。 [詳解]
 
override void SaveAsync ()
 非同期処理でファイルの保存を行います。
通信結果が不要な場合はコールバックを指定しないこちらを使用します。 [詳解]
 
void FetchAsync (NCMBGetFileCallback callback)
 非同期処理でファイルのダウンロードを行います。
通信結果が必要な場合はコールバックを指定するこちらを使用します。 [詳解]
 
override void FetchAsync ()
 非同期処理でファイルのダウンロードを行います。
通信結果が不要な場合はコールバックを指定しないこちらを使用します。 [詳解]
 
- 基底クラス NCMB.NCMBObject に属する継承公開メンバ関数
NCMBRelation< T > GetRelation< T > (String key)
 指定キーのNCMBRelationを生成します。 [詳解]
 
 NCMBObject (string className)
 コンストラクター。
指定クラス名のオブジェクトを生成します。 [詳解]
 
void Revert ()
 最後に保存を行った状態に戻します。 [詳解]
 
virtual void Add (string key, object value)
 指定したキーに値を設定します。
すでにあるキーを指定した場合はエラーを返します。 [詳解]
 
virtual void Remove (string key)
 指定したキーのフィールドが存在する場合、フィールドを削除します。
指定キーが無い場合でも、エラーは返しません。 [詳解]
 
void RemoveRangeFromList (string key, IEnumerable values)
 キーで指定された配列から一致する複数のオブジェクトを削除します。
saveAsync()実行時に指定したオブジェクトの削除を行います。 [詳解]
 
void AddToList (string key, object value)
 キーで指定された配列にオブジェクトを追加します。
挿入位置は最後に追加します。 [詳解]
 
void AddRangeToList (string key, IEnumerable values)
 キーで指定された配列に複数のオブジェクトを追加します。
挿入位置は最後に追加します。 [詳解]
 
void AddUniqueToList (string key, object value)
 キーで指定された配列にオブジェクトを追加します。
今までに登録されていない値のみの追加を行います。
挿入位置は保証されません。 [詳解]
 
void AddRangeUniqueToList (string key, IEnumerable values)
 キーで指定された配列に複数のオブジェクトを追加します。
今までに登録されていない値のみの追加を行います。
挿入位置は保証されません。 [詳解]
 
void Increment (string key)
 オブジェクトに対し、インクリメントを行います。
インクリメントした結果の型はlong(Int64)型になります。 [詳解]
 
void Increment (string key, long amount)
 オブジェクトに対し、インクリメントを行います。
インクリメントした結果の型はlong(Int64)型になります。 [詳解]
 
void Increment (string key, double amount)
 オブジェクトに対し、インクリメントを行います。
インクリメントした結果の型はdouble型になります。 [詳解]
 
virtual void DeleteAsync (NCMBCallback callback)
 オブジェクトの削除を行います。
通信結果が必要な場合はコールバックを指定するこちらを使用します。 [詳解]
 
virtual void DeleteAsync ()
 オブジェクトの削除を行います。
通信結果が不要な場合はコールバックを指定しないこちらを使用します。 [詳解]
 
virtual void FetchAsync (NCMBCallback callback)
 非同期処理でオブジェクトの取得を行います。
通信結果が必要な場合はコールバックを指定するこちらを使用します。 [詳解]
 
bool ContainsKey (string key)
 オブジェクトに指定したkeyが、存在しているかの判断を行います。 [詳解]
 

静的公開メンバ関数

static NCMBQuery< NCMBFileGetQuery ()
 file内のオブジェクトで使用出来るクエリを取得します。 [詳解]
 
- 基底クラス NCMB.NCMBObject に属する継承静的公開メンバ関数
static NCMBObject CreateWithoutData (String className, String objectId)
 指定したクラス名,ObjectIdのオブジェクト生成を行います。
[詳解]
 

プロパティ

string FileName [get, set]
 ファイル名の取得、または設定を行います。 [詳解]
 
byte [] FileData [get, set]
 ファイルデータの取得、または設定を行います。 [詳解]
 
- 基底クラス NCMB.NCMBObject に属する継承プロパティ
virtual object this[string key] [get, set]
 オブジェクトの取得、または設定を行います。 [詳解]
 
string ClassName [get]
 オブジェクトクラス名の取得を行います。 [詳解]
 
string ObjectId [get, set]
 objectIdの取得、または設定を行います。 [詳解]
 
DateTime UpdateDate [get]
 オブジェクト更新時刻の取得を行います。 [詳解]
 
DateTime CreateDate [get, set]
 オブジェクト登録日時の取得を行います。 [詳解]
 
NCMBACL ACL [get, set]
 ACLの取得、または設定を行います。 [詳解]
 
bool IsDirty [get]
 オブジェクトが変更済みかどうか、判定の取得を行います。 [詳解]
 
ICollection< string > Keys [get]
 オブジェクトに格納されている、Keyの取得を行います。 [詳解]
 

詳解

ファイルを操作するクラスです。

構築子と解体子

◆ NCMBFile() [1/4]

NCMB.NCMBFile.NCMBFile ( )

コンストラクター。

◆ NCMBFile() [2/4]

NCMB.NCMBFile.NCMBFile ( string  fileName)

コンストラクター。
ファイル名を指定してファイルの作成を行います。

◆ NCMBFile() [3/4]

NCMB.NCMBFile.NCMBFile ( string  fileName,
byte []  fileData 
)

コンストラクター。
ファイル名、ファイルデータを指定してファイルの作成を行います。

◆ NCMBFile() [4/4]

NCMB.NCMBFile.NCMBFile ( string  fileName,
byte []  fileData,
NCMBACL  acl 
)

コンストラクター。
ファイル名、ファイルデータ、ACLを指定してファイルの作成を行います。

メソッド詳解

◆ FetchAsync() [1/2]

void NCMB.NCMBFile.FetchAsync ( NCMBGetFileCallback  callback)

非同期処理でファイルのダウンロードを行います。
通信結果が必要な場合はコールバックを指定するこちらを使用します。

引数
callbackコールバック

◆ FetchAsync() [2/2]

override void NCMB.NCMBFile.FetchAsync ( )
virtual

非同期処理でファイルのダウンロードを行います。
通信結果が不要な場合はコールバックを指定しないこちらを使用します。

NCMB.NCMBObjectを再実装しています。

◆ GetQuery()

static NCMBQuery<NCMBFile> NCMB.NCMBFile.GetQuery ( )
static

file内のオブジェクトで使用出来るクエリを取得します。

戻り値
クエリ

◆ SaveAsync() [1/2]

override void NCMB.NCMBFile.SaveAsync ( NCMBCallback  callback)
virtual

非同期処理でファイルの保存を行います。
通信結果が必要な場合はコールバックを指定するこちらを使用します。

引数
callbackコールバック

NCMB.NCMBObjectを再実装しています。

◆ SaveAsync() [2/2]

override void NCMB.NCMBFile.SaveAsync ( )
virtual

非同期処理でファイルの保存を行います。
通信結果が不要な場合はコールバックを指定しないこちらを使用します。

NCMB.NCMBObjectを再実装しています。

プロパティ詳解

◆ FileData

byte [] NCMB.NCMBFile.FileData
getset

ファイルデータの取得、または設定を行います。

◆ FileName

string NCMB.NCMBFile.FileName
getset

ファイル名の取得、または設定を行います。


このクラス詳解は次のファイルから抽出されました: